イナバ抗菌サービス

新型コロナ消毒は
「安心して業務を再開できる」
「消毒のプロ」にお任せ下さい。

新型コロナウイルスの除菌作業

新型コロナウイルス消毒を行っている業者は様々です。当社は防除免許のある者が誠心誠意・責任を持って消毒作業を行っており、個人事業主から上場企業様までリピートして頂いております。

防除免許を持った者による確実な消毒作業、安全性の高い消毒薬剤選定、消毒後の接触感染予防対策を行えることが当社が選んでいただける理由です。

当社の消毒について

新型コロナウイルスの感染者発生時に備えて

重要業務を継続するための準備

新型コロナウイルスは、いつ誰が感染するかはわかりません。 職場で感染者がでたときに備えて、オフィスが出勤停止となっても、 重要な業務を継続できるように、優先的に継続させる製品・商品、サービスや関連業務を選定して、重要な業務を継続するために必要な人員と業務継続に必要な感染予防対策の物品(マスク、手袋、ゴーグル、消毒液、防護服など)を把握しておきましょう。

所轄保健所の確認

新型コロナウイルスの感染者が発生した場合、保健所からの連絡で従業員の感染を知らされることもありますが、 職場で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合には、事業所の所在地を所轄する保健所に連絡をし、対応について指示を受けましょう。

新型コロナウイルスに対応した消毒業者の選定

自治体によっては、保健所から「病原体汚染場所等消毒命令書(感染症の予防や感染症の患者に対する法律)」が発令され、オフィス内の消毒が必要となります。 保健所から消毒範囲の指示がありますので、二次感染を防ぐ為に新型コロナウイルスに対応する消毒業者の手配を行えるように準備しましょう。

職場内の感染症に対する理解

また、事業所内で新型コロナウイルスの感染者が確認された場合に、感染者への誹謗中傷、偏見や差別がないように、感染予防対策の社内周知と併せて職場内で感染症への理解を得る説明を行いましょう。

職場で感染者が発生した場合に、濃厚接触者は、保健所が個別に判断をしますが、濃厚接触者と確定した従業員に対しては、感染者との最終接触から 14 日間出勤を停止(使用者判断による)し、健康観察を行うと良いでしょう。 濃厚接触者とされた従業員に発熱等があった場合には、保健所に連絡をし、PCR検査を促し、その結果を報告させるようにしましょう。 ※濃厚接触者とは、感染者に必要な予防策をとらずに手で触れること、または対面の近い距離(2 メートルが目安)で一定時間以上接触があった者と考えられ、保健所が判断します。

ここでは、消毒業者への依頼するポイントなどを紹介しますので、参考にされてください。

新型コロナウイルス消毒業者選びについて

職場で新型コロナウイルスの陽性者が出た場合には、自分で消毒を行うこともできますが、作業中にウイルスに感染してしまうリスクを伴ってしまいます。 そこで、活躍するのが除菌消毒作業を専門とする業者に依頼です。 しかし、普段は馴染みのない消毒業者、 もしも、職場で新型コロナウイルスの陽性者がでたら、どのような消毒業者に依頼をすれば良いのでしょうか。

コロナ消毒除菌業者選びの知識

新型コロナ消毒業者に資格は必要?

実は、新型コロナウイルスの除菌消毒作業には、資格や免許は必要ありません。 そのため、このコロナ禍では、清掃業者や建築業者など様々な業種から新規参入して、 臨時的に学生や主婦などのパート・アルバイトが作業を行っていることがあります。 本当にそのような臨時的なアルバイト従業員でも除菌消毒ができるのでしょうか?

ウイルスの除菌・消毒に失敗する原因は3つ

ウイルスを不活化できない原因は、 「濃度」「消毒薬剤の量」「作業漏れ」の3つです。

例えば、コロナウイルスを不活化させるには、 外膜のエンベロープと呼ばれる脂溶性の膜をアルコールなどで壊す必要があります。 アルコールでの清拭を行う場合には、十分な濃度と量のアルコールをペーパーウエスなどに浸した上で行わなければ確実にウイルスを不活化できません。 次亜塩素酸ナトリウムでの消毒でも、製剤によって塩素濃度が変わり、基材や環境によっては濃度を上げる必要があります。 消毒作業現場は、様々な業種の現場があるため、マニュアル通りには作業を行えない場合もあります。 このように、確実にウイルスを不活化させるには、消毒の知識の他に防除経験が必要です。

新型コロナ除菌消毒は防除業者への依頼が安心

職場で新型コロナウイルスの陽性者が出た場合、 消毒作業は自分で行うこともできますが、自分で感染してしまうリスクと、 作業漏れなどによって新たな感染者が出てしてしまうリスクがあります。 せっかく業者に除菌・消毒を依頼しても、素人の寄せ集めであれば、不活化し損ねたウイルスによって感染してしまうかもしれません。

新型コロナ除菌消毒の依頼は、害虫駆除などで完全防除を必要とする現場を行っている消毒業者に依頼することがお勧めです。 例えば、当社は、日ごろからシロアリなどで完全に駆除をしなければいけない害虫を相手にしている業者ですので、人の動線を考え、100%の駆除を当たり前に考えております。

当社の消毒について

職場で従業員が新型コロナウイルスに感染し、二次感染を防ぐ為にオフィス内の消毒作業を業者に委託した際に要した消毒費用や、保健所の命令で消毒作業を行った場合に要した消毒費用は、自治体によっては補助してくれる制度があります。 各都道府県別に新型コロナに関する補助金を紹介しています。 ご参考になられてください。 尚、具体的な制度内容については、直接自治体に問い合わせをして、補助対象になるかの確認を行って下さい。