職場で新型コロナウイルスの陽性者が出た場合には、自分で消毒を行うこともできますが、作業中にウイルスに感染してしまうリスクを伴ってしまいます。

そこで、活躍するのが除菌消毒作業を専門とする業者に依頼です。

しかし、普段は馴染みのない消毒業者、

もしも、職場で新型コロナウイルスの陽性者がでたら、どのような消毒業者に依頼をすれば良いのでしょうか。

コロナ消毒除菌業者選びについて

新型コロナ消毒業者に資格は必要?

実は、新型コロナウイルスの除菌消毒作業には、資格や免許は必要ありません。

そのため、このコロナ禍では、清掃業者や建築業者など様々な業種から新規参入して、

臨時的に学生や主婦などのパート・アルバイトが作業を行っていることがあります。

本当にそのような臨時的なアルバイト従業員でも除菌消毒ができるのでしょうか?

ウイルスの除菌・消毒に失敗する原因は3つ

ウイルスを不活化できない原因は、

「濃度」「消毒薬剤の量」「作業漏れ」の3つです。

例えば、コロナウイルスを不活化させるには、

外膜のエンベロープと呼ばれる脂溶性の膜をアルコールなどで壊す必要があります。

アルコールでの清拭を行う場合には、十分な濃度と量のアルコールをペーパーウエスなどに浸した上で行わなければ確実にウイルスを不活化できません。

次亜塩素酸ナトリウムでの消毒でも、製剤によって塩素濃度が変わり、基材や環境によっては濃度を挙げる必要があります。

消毒作業現場は、様々な業種の現場があるため、マニュアル通りには作業を行えない場合もあります。

このように、確実にウイルスを不活化させるには、消毒の知識の他に防除経験が必要です。

新型コロナ除菌消毒は防除業者への依頼が安心

職場で新型コロナウイルスの陽性者が出た場合、
消毒作業は自分で行うこともできますが、自分で感染してしまうリスクと、
作業漏れなどによって新たな感染者が出てしてしまうリスクがあります。

せっかく業者に除菌・消毒を依頼しても、素人の寄せ集めであれば、不活化し損ねたウイルスによって感染してしまうかもしれません。

新型コロナ除菌消毒の依頼は、害虫駆除などで完全防除を必要とする現場を行っている消毒業者に依頼することがお勧めです。
例えば、当社は、日ごろからシロアリなどで完全に駆除をしなければいけない害虫を相手にしている業者ですので、人の動線を考え、100%の駆除を当たり前に考えております。

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